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FIFAランキング、東南アジア王者ベトナムは1ランクアップの99位、ついに二桁台に乗せる

国際サッカー連盟(FIFA)は2月7日、2019年度最初のFIFAランキングを発表した。それによると、ベトナムは前回から1ランクアップの99位となり、ついに順位を二桁台に乗せた。東南アジアではトップをキープ。アジア地区では16番手につけた。ベトナムは、昨年末のAFFスズキカップ優勝で10年ぶりに東南アジア王者に返り咲き、今年初めにUAEで開催されたAFCアジアカップでもベスト8に入るなど躍進を続けている。

東南アジア各国の順位は、ベトナムが99位でトップ。以下、タイ(115位)、フィリピン(123位)、ミャンマー(138位)、インドネシア(159位)、シンガポール(165位)、マレーシア(169位)、カンボジア(172位)、ラオス(184位)などと続いた。このうち3ランクアップのタイは東南アジア2番手に浮上。一方、7ランクダウンのフィリピンは3番手に後退した。

世界トップ10には変動がなく、ベルギー、フランス、ブラジル、クロアチア、イングランド、ポルトガル、ウルグアイ、スイス、スペイン、デンマークの順で続いた。

アジア地区では、アジアカップで上位に進出した国が軒並み順位を上げており、初優勝のカタールは38ランクアップの55位。準優勝の日本も23ランクアップの27位に浮上。なお、アジアトップは7ランクアップで22位につけたイランがキープ。以下、日本(27位)、韓国(38位)、オーストリア(42位)、カタール(55位)、UAE(67位)、サウジアラビア(70位)、中国(72位)などと続いた。

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