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ACLプレーオフ、ハノイは山東魯能に逆転負けで本大会出場ならず

AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2019は2月19日に本大会出場をかけたプレーオフが行われた。ベトナムのハノイFC(Vリーグ王者)はアウェイで山東魯能(中国超級リーグ3位)と対戦し、前半にFWグエン・バン・クエットのゴールで先制するも、後半終盤に守備が崩壊して1-4で逆転負け、本大会出場はならなかった。

随所で高い攻撃のセンスを見せたグエン・クアン・ハイ(左)だがチームをACL本大会に導くことは出来なかった(写真:Bongda)

敵地で格上とされる相手との試合だったが、ハノイは前半から積極的な攻めの姿勢を見せて主導権を握った。立ち上がりは何度かピンチを迎えたが、その後は、テクニックに秀でたFWグエン・バン・クエットとMFグエン・クアン・ハイのベトナム代表コンビが攻撃の起点となって押し気味に試合を進め、39分にFWオセニからのクロスをグエン・バン・クエットがダイレクトボレーで決めて、ハノイが先制。前半は終始ハノイのペースだったが、攻撃陣が再三の決定機を決めきれず、最小リードで前半を折り返す。

後半に入ると、ホームの山東魯能が反撃を開始。ハノイは徐々に相手の圧力に押されるようになり、65分に失点。これで勢いづいた山東魯能は、73分、86分、92分と終盤に怒涛のゴールラッシュ。試合は結局、ハノイが1-4の逆転負けを喫した。ハノイはポゼッション、シュート数ともに相手を上回ったが、主導権を握れた前半に追加点が奪えなかったことが悔やまれる。

この結果、山東魯能がACL本大会の出場権をゲット。敗れたハノイはAFCカップに進むこととなった。

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