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AFCカップ2019開幕、ベトナム王者ハノイが大量10得点で白星発進

AFCカップ2019は2月25日にグループステージの戦いが開幕した。26日には、ベトナムから出場しているハノイFC(Vリーグ王者)とベカメックス・ビンズオン(ベトナムカップ王者)がそれぞれ初戦を迎えた。グループFのハノイは、ホームでナガ・ワールド(カンボジア)に10-0の圧勝。グループGのビンズオンは、アウェイでペルシジャ・ジャカルタと0-0で引き分けている。

開幕節で10-0の圧勝を収めたハノイ(写真:VFF)

AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで中国の山東魯能に敗れて、惜しくも本大会出場を逃したハノイは、AFCカップに進むこととなった。敗れたとはいえ、プレーオフでもハノイらしいサッカーを展開し殆どの時間帯で主導権を握った。直前のVリーグ開幕戦でも、強豪タンクアンニン相手に5-0で大勝。攻守に隙の無いハノイは、AFCカップでもカンボジアの強豪ナガ・ワールドを完全に赤子扱して、序盤から一方的に攻め立てた。

立ち上がりに3点を先取したハノイは、その後も攻撃の手を緩めることなく、4-0で前半を折り返すと、後半も怒涛のゴールラッシュを見せて6点を追加。昨季のリーグ得点王オセニは、4ゴールの大暴れ。ハノイは相手を失意の底に突き落とす10-0の圧勝で見事な白星スタートを切った。

一方、敵地に乗り込んでペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)と対戦したベカメックス・ビンズオンは、カウンターから多くの決定機を作るも、あと一歩及ばずスコアレスドロー。この試合は、両チームともにゴール前での決定機が多く、スリリングな展開だったが、どちらも最後の詰めが甘く、勝ち点1を分け合う結果となった。

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