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Vリーグ第3節、チョン・ヘソン監督のHCMCが開幕3連勝で首位キープ

Vリーグ2019は3月5日に第3節の試合が各地で行われた。韓国人のチョン・ヘソン監督が率いるホーチミン・シティ(HCMC)はホームでナムディンFCに2-0で快勝。開幕からの連勝を3に伸ばして首位をがっちりキープした。

試合は序盤、ホームのHCMCがボールを握るも、すぐにナムディンが主導権を奪い返してセットプレーやカウンターからHCMCゴールに迫っていく。しかし、HCMCは集中した守備でしのぎ、反撃の機会をうかがう。試合が動いたのは43分、中央のスペースを狙ったFWヴィニシウスのパスを受けたFWファム・バン・タインが技ありのゴールを決めてHCMCが先制。前半を1点リードで折り返す。

後半に入ると、ナムディンは前線のパティヨとディオゴにボールを集めて同点ゴールを目指す。しかし、HCMCの守備陣は最後まで集中を切らすことなく、これをシャットアウト。逆にHCMCは78分、ヴィニシウスがポストプレーでチャンスを作ると、最後は途中出場のMFチャン・タイン・ビンが決めて追加点。試合はこのままHCMCが2-0で勝利した。

このほかの会場では、いまだ勝ち点のないサンナ・カインホアがホームでハイフォンFCと対戦。試合は激しい点の取り合いとなったが、ハイフォンFCがFWリンスのハットトリックなどで4-3で競り勝った。カインホアはこれで開幕3連敗。

国民的人気クラブのホアン・アイン・ザライ(HAGL)はホームでサイゴンFCを迎え撃ったが、相変わらず守備がピリッとせずに1-3の敗戦。ホームで2連敗を喫して、不安を残す試合内容となった。

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