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フットサルベトナム代表、スペイン遠征最終戦は強豪JAENに大敗

スペイン遠征中のフットサルベトナム代表は3月7日、同遠征最後の親善試合をJAENと行って、0-6で敗れた。JAENはスペインリーグ6位の強豪。ミゲル・ロドリゴ監督率いるベトナム代表は、技術、体力ともに圧倒されて大敗を喫した。

開始3分で2失点を喫したベトナムはその後、何とか持ち直して前半を0-2で終える。しかし、後半に入って一気に攻撃のギアを切り替えてきたJAENに成す術もなく、さらに4点を献上。終わってみれば0-6の完敗となった。

フットサルベトナム代表のスペイン遠征は2敗1分という結果だった。フットサル王国スペインで現地の強豪クラブと対戦できたことは、2大会連続のワールドカップ出場を目指すベトナム代表にとって、今後に向けた大きな収穫になった。

ベトナム代表はこの後、帰国して、選手たちはそれぞれの所属クラブに戻り、ベトナムフットサル選手権に向けた準備を行う。ただし、ベトナム代表のうち6選手は引き続き3月末までスペインにとどまって、現地クラブの練習に参加する。

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