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ベトナム杯2019予選、2部アンザンが1部カインホア相手にジャイキリ

バンブーエアウェイズ-ベトナムカップ2019が開幕し、3月29日~31日にかけて各地で予選が行われた。予選では、今季2部に昇格したアンザンFCが敵地で、1部の強豪サンナ・カインホアを2-0で下す番狂わせがあった。

ベトナムカップでは、1部と2部のクラブが対戦する場合、公平性を期すために1部のクラブは外国人選手の登録が不可となる。(※2部は外国人選手登録が禁止)但し、帰化選手がいる場合は1人だけ登録が可能。サンナ・カインホアは、CFWとCBにリーグ屈指の助っ人がおり、普段は外国人頼りのサッカーを展開している。サンナ・カインホアにとって助っ人が起用できない影響は大きく、また、この日はアンザンFCの方が明らかにモチベーションでも勝っていた。

このほかの会場では、元ベトナム代表のデフェンスリーダーのチュオン・ディン・ルアットが加入して注目された2部フィコ・タイニンが2部ドンタップFCと壮絶な打ち合いの末に4-3で逆転勝ちを収めている。1部クラブ同士の対決となったSHBダナンとハイフォンFCの一戦はアウェイのハイフォンが1-0で逃げ切っている。

ベトナムカップ予選の結果は以下の通り。なお、ラウンド8の試合は6月末に行われる。

ドンタップ 3–4 フィコ・タイニン
サンナ・カインホア 0–2 アンザン
サイゴン 6–1 ビンディン
ビンフオック 2-2(8-7) XSKTカントー
ロンアン 1-1(3-5) ナムディン
フードン 0-1 クアンナム
ダクラク 0-2 HAGL
フエ 0-1 ホンリン・ハティン
SHBダナン 0-1 ハイフォン
フォーヒエン 1-2 HCMC

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