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U-18ベトナム代表、香港遠征2戦目はミャンマーとスコアレスドロー

香港で開催されている国際親善大会に出場中のU-18ベトナム代表は4月20日に行われた今大会2戦目でU-18ミャンマー代表と対戦した。ともに若い世代の躍進が著しく、今大会の優勝候補と見られた両チームの試合は、双方一歩も譲らずスコアレスで引き分けた。

休みなしの連戦ということで、ベトナムのホアン・アイン・トゥアン監督は、前日の初戦からスタメンを大幅に入れ替えてミャンマー戦に臨んだ。前半は、ミャンマーが強靭なフィジカルと走力で、ベトナムは技術を活かした細かいパスワークで、互いの特徴を活かしながら主導権を奪い合う展開が続いた。ベトナムは後半に選手を総入れ替えで臨み、戦術も変更してきたが、攻撃の決め手に欠いて0-0のまま試合終了した。

同日行われたもう一試合では、開催国のU-18香港代表がU-18シンガポール代表に2-0で快勝。この結果、ベトナムとミャンマーが1勝1分の勝ち点4で並んだが、得失点差で上回ったミャンマーが首位につけた。初勝利の香港は3位。2連敗のシンガポールが最下位となっている。

なお、今大会の最終試合は、1日休みを挟んで4月22日に行われ、ベトナムは香港と、ミャンマーはシンガポールとそれぞれ対戦する。最終試合ではベトナムとミャンマーが勝ち点3を上積みする可能性が高いと見られ、優勝の行方は得失点差が握ることになりそうだ。

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