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AFC U-16&U-19選手権2020予選、ベトナムがグループリーグ開催権を取得

アジアサッカー連盟(AFC)はこのほど、AFC U-16選手権2020およびAFC U-19選手権2020の予選グループリーグの一つの開催権をベトナムサッカー連盟(VFF)に与えることを決定した。これにより、ベトナムは両大会の予選グループリーグをホームで行うことが出来るようになった。


AFC U-16選手権予選には47か国・地域が出場予定で、このうち25チームが西アジア、22チームが東アジアからのエントリー。西アジアは6グループに分かれて予選を行い、イラン、ヨルダン、キルギスタン、カタール、サウジアラビア、ウズベキスタンが各グループのホスト国を務める。一方、西アジアは5グループに分かれて予選を実施。こちらはベトナム、インドネシア、ラオス、ミャンマー、シンガポールの東南アジア各国がホスト国を務めることになった。

AFC U-19選手権予選には46か国・地域が出場予定で、このうち25チームが西アジア、21チームが東アジアからのエントリー。西アジアは6グループに分かれて予選を行い、バーレーン、イラク、イラン、カタール、サウジアラビア、タジキスタンがホスト国を務める。西アジアは4グループに分かれて予選を実施し、ベトナム、カンボジア、台湾、ミャンマーがホスト国を務める。

なお、AFCは現時点で両予選の組み合わせ抽選の時期を発表していない。

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