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井尻監督率いるU-19ベトナム女子代表、韓国遠征2戦目は大阪選抜に1-2敗戦

韓国遠征中のU-19ベトナム女子代表は7月18日、4か国対抗の国際親善大会の2戦目でU-18大阪選抜と対戦した。試合は井尻明監督率いるU-19ベトナム女子代表が1-2で敗れた。

ベトナムはこの試合でも引き続き、戦力と戦術の確認を行った。前の試合からスタメンを大きく変更したためか、立ち上がりが不安定となり、GKグエン・ティ・ロアンは開始10分で立て続けに2失点を許してしまう。しかし、その後は何とか持ち直して前半を0-2で折り返す。

後半に入ると、ベトナムが反撃を開始。ボールを握って大阪選抜ゴールに迫り、FWチャン・ティ・トゥオンのゴールで1点を返したが、あと一歩届かず1-2で敗れた。

試合後、井尻監督は「今日の試合は良い面も悪い面も見えた。後半は良かったが、前半は良くなかった。最初の韓国代表との試合同様に、立ち上がりは慎重に入るよう求めたが、この時間帯で失点してしまった。後半は改善されて良いプレーが見られ、主導権を握ることが出来た。あと1試合あるので、引き続き戦い方を模索していきたい。」と述べた。

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