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AFF U-18選手権2019、ベトナムがシンガポールに3発快勝で2勝目

ベトナムで開催中のAFF U-18選手権2019は、8月11日にグループB第3節が行われ、開催国U-18ベトナム代表がU-18シンガポール代表を3-0で下して今大会2勝目を挙げた。

前節でオーストラリアに1-4で敗れたベトナムはここまで1勝1敗。最下位シンガポール相手には大量得点で勝利して自信を取り戻したいところ。ベトナムは試合開始早々から積極的に攻めて相手ゴールに迫る。試合が動いたのは28分、左サイドの崩しからベトナムに待望の先制点が生まれる。その後も多くのチャンスを迎えたが、追加点が奪えず、前半を1-0で折り返す。

後半も流れは変わらずベトナムのペース。ベトナムは早い時間帯にCKから追加点を決めると、その後もボールを支配して63分に3点目。得失点差を考えると、出来るだけゴール数を稼いでおきたいベトナムは以降も攻め続けたが、さらなるゴールを奪うことはできず、試合このまま3-0でホイッスル。

同日行われたグループBの試合では、オーストラリアがタイに3-1で勝利。マレーシアもカンボジアに3-0で完勝した。

グループBは第3節まで終えて、3連勝のオーストラリアが首位。2勝1敗のマレーシアとベトナムが勝ち点6で並んだが、得失点差でマレーシアが2位、ベトナムが3位につけた。以下、4位カンボジア(勝ち点3)、5位タイ(同1)、6位シンガポール(同1)の順で続いている。

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