監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

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Vリーグ2第17節、首位ハティンが破竹の5連勝

ディヴィジョン1(Vリーグ2)は8月9日から11日にかけて第17節の試合が各地で行われた。今節では、首位ホンリン・ハティンが敵地で3位ビンフオックを4-1で下して破竹の5連勝。2位フォーヒエンFCも敵地でアンザンFCに1-0で競り勝って逆転優勝に望みをつなげた。

このところ好調のロンアンFCもアウェイでビンディンFCに2-0で快勝して3連勝。じわじわと順位を上げて5位まで浮上した。最下位フ―ドンFCはホームでフィコ・タイニンに1-2で惜敗となった。

今シーズンも残り5節。このままいくと、やはり下馬評が高かったハティンが独走で優勝を決めそうだ。前期までは三つ巴だったが、シーズン折り返して以降のハティンの強さは群を抜いており、選手層の厚さを物語っている。下位ではフ―ドンがなかなか浮上のきっかけが掴めずにおり、降格候補の筆頭となっている。

フエ 1-0 ドンタップ
ビンディン 0-2 ロンアン
フ―ドン 1-2 タイニン
アンザン 0-1 フォーヒエン
ビンフオック 1-4 ハティン
カントー 1-1 ダクラク

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