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ベトナム1部Vリーグで花火発射のサポーターを特定、警察が身柄拘束

ハノイ市警察は9月16日、今月11日に同市ハンダイ・スタジアムで行われたサッカーのベトナム1部Vリーグ第22節ハノイFCとナムディンFCの試合で、パラシュート花火を使用して女性客を負傷させたとして、ナムディンFCの男性サポーターの身柄を拘束した。

身柄を拘束されたのは、ブー・チュン・チュック容疑者(35歳)。警察の調べによると、同容疑者は試合当日、パラシュート花火2本とインターネットで購入した発煙筒18本を持ってスタジアムに向かった。途中、発煙筒3本を他のサポーターに分け与え、また別のサポーターに発煙筒6本を売った。

同容疑者はスタジアムに向かう途中で数本の発煙筒を使用。パラシュート花火2本と発煙筒4本を応援用のスピーカーの中に隠してスタジアム内に持ち込んだ。その後、同容疑者は後半立ち上がりの時間帯に、バックスタンド側からパラシュート花火を発射。このうち1本がピッチを横切ってメインスタンド側に着弾。観戦していた女性客の脚を直撃して重度の火傷を負わせた。女性は治療のため2度の手術が必要とのこと。

負傷者が出たことを知った同容疑者はその場から逃走していたが、警察が容疑者を特定して身柄を拘束した。この試合では、負傷者が出た後も一部のナムディンサポーターが発煙筒を使用。消火作業に当たった機動警察官も軽傷を負ったほか、ナムディンサポーターから暴行を受けた警官も負傷。こちらの事件では、警官に暴行を働いた疑いでチャン・ドゥック・チュオン容疑者(男、18歳)が逮捕されている。

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