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ホーチミン:歩行者天国でW杯予選UAE戦とタイ戦のパブリックビューイング実施

サッカーベトナム1部ホーチミン・シティ(HCMC)はこのほど、FIFAワールドカップ・カタール2022アジア2次予選グループGのUAE代表戦(11月14日)とタイ代表戦(11月19日)が開催されるにあたり、同市1区グエンフエ通り(duong Nguyen Hue)の歩行者天国に大型LEDモニター5枚を設置してパブリックビューイングを実施すると発表した。

試合はいずれも、ハノイ市のミーディン国立競技場で20時にキックオフ。パブリックビューイングでは、試合の模様を生中継で放送する。パク・ハンソ監督率いるベトナム代表は、3試合を消化した現時点で2勝1分。勝ち点7でタイと並んでいるが、得失点差でタイが首位、ベトナムが2位につけている。

11月に行われるホーム2連戦は、実力的に同組最強とされるUAE(3位、勝ち点6)、そして、宿敵タイ(1位、勝ち点7)との大一番。ここで難敵の2チームを叩いておけば、ベトナムは2次予選突破に大きく前進する。

なお、HCMCは9月にアウェイで行われた同予選初戦のタイ戦でもパブリックビューイングの実施を計画していたが、著作権の問題が発生したため、試合前日になって中止を発表している。試合の放映権を有するNext Media社は、パブリックビューイングについてビジネス目的ではないことを強調しており、関係機関との間で、元々の中継映像を無料放映するための手続きが整ったとした。

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