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ベトナム女子代表、東京五輪出場権をかけたプレーオフのキャンプメンバーを発表

ベトナムサッカー連盟(VFF)はこのほど、東京オリンピック出場権をかけたプレーオフに向けたベトナム女子代表のキャンプメンバーを発表した。韓国で行われた予選グループに参加したメンバーは全員が選出。この他、怪我で離脱していた守備の要であるチュオン・ティ・キエウ(HCMC)が復帰。さらに、新顔の左サイドバックの2選手が選ばれた。

新顔は、ハノイFCのホー・ティ・クインと炭鉱産ベトナムのディン・ティ・トゥイ・ズンの2人。マイ・ドゥック・チュン監督は選出した理由について、手薄な左サイドバックの補強として、経験豊富なホー・ティ・クインと、将来的な代表チーム強化を見越して若手のディン・ティ・トゥイ・ズンを招集することに決めたと説明した。

またチュン監督は、チュオン・ティ・キエウについて、「最終予選グループリーグのミャンマー戦と韓国戦では、怪我でキエウを呼ぶことができなかった。ホアン・ティ・ロアンやチャン・ティ・フオン・タオが穴埋めをしてくれたが、キエウが戻ってくれば、守備の安定感はさらに増すはずだ」と語った。

なお、ベトナム女子代表は2月16日にハノイ市のベトナムユース育成センターに招集され、翌17日からトレーニングを開始。ここで約2週間のトレーニングを行い、アウェイで開催されるプレーオフ第1戦に向けてオーストラリアに出発する。

プレーオフ日程
3月6日:オーストラリア-ベトナム(A)
3月11日:ベトナム(H)-オーストラリア

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