【サッカー人気3位】【トピックス】誰もが使いやすい長く愛さ…

ベトナムフットボールダイジェスト+

2020年最初のFIFAランク、ベトナムは前回同様94位で東南アジアトップをキープ

国際サッカー連盟(FIFA)は2月20日に2020年最初のFIFAランキングを発表した。それによると、ベトナムは前回と同じ94位につけた。東南アジアではトップをキープ、アジアでは14番手となっている。

東南アジア各国の順位は、ベトナムが94位でトップを堅持。以下、タイ(113位)、フィリピン(124位)、ミャンマー(136位)、マレーシア(154位)、シンガポール(157位)、インドネシアとカンボジア(173位)、ラオス(188位)と続いて、いずれも前回と同じ順位だった。

アジア地区では、28位の日本がトップをキープ。以下、イラン(33位)、韓国(40位)、オーストラリア(42位)、カタール(55位)、サウジアラビア(67位)、イラク(70位)、UAE(71位)、中国(76位)などと続いており、こちらも順位に変動はなし。

世界上位陣にも変動はなく、1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位イングランド、5位ウルグアイ、6位クロアチア、7位ポルトガル、8位スペイン、9位アルゼンチン、10位コロンビアの順となった。

なお、ベトナム代表は3月31日にアウェイで行われるワールドカップ・アジア2次予選でマレーシア代表と対戦する。この準備として、3月26日にはホームでキルギス代表との親善試合を実施。キルギスは96位(アジア15番手)につけており、ベトナムとほぼ同格とみられる。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック