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AFC選出、東南アジア最高のスタジアムトップ5にミーディン国立競技場がランクイン

アジアサッカー連盟(AFC)はこのほど、東南アジアで最高のスタジアムトップ5を選出した。この中には、ベトナム代表のホームであるハノイ市ミーディン国立競技場も含まれている。

ミーディン国立競技場は、ベトナムが自国開催した2003年の第22回東南アジア競技大会(SEA Games)のために建設した総合運動場で、収容能力は4万0192人。こけら落としは、U-23ベトナム代表と上海緑地申花の親善試合。同スタジアムは2007年に、東南アジア4か国共同開催(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)のAFCアジアカップのメイン会場の一つに選ばれた。

ミーディン国立競技場ではこれまでに様々なドラマが生まれているが、国内のサポーターにとって最も印象深いのは、ベトナム代表が優勝した2008年と2018年のAFFスズキカップ決勝だろう。2008年大会はベトナムにとって初の国際タイトル、2018年大会はベトナムが東南アジア王者の座を確固たるものとする重要な大会だった。

なお、ミーディン国立競技場の他には、◇スタジアム・オーストラリア(豪州:8万3500人収容)、◇ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム(インドネシア:7万7000人収容)、◇ナショナル・スタジアム・ブキット・ジャリル(マレーシア:8万7000人収容)、◇ラジャマンガラ・スタジアム(タイ:5万人収容)が東南アジアで最高のスタジアムトップ5に選ばれている。

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