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Vリーグ第6節、注目の首位攻防戦はグエン・コン・フオンの2試合連続ゴールでHCMCに軍配 SLNAは今季初黒星

Vリーグ1は6月23日と24日の両日に第6節の試合が各地で行われた。今節では、ソンラム・ゲアン(SLNA)とホーチミン・シティ(HCMC)の注目の首位攻防戦があった。この試合で、アウェイのHCMCはFWグエン・コン・フオンの2試合連続ゴールを含める3-1の快勝で首位浮上。敗れたSLNAは、ここまで開幕5試合無失点だったが、この試合で初失点と初黒星を喫して首位から3位に転落した。

タインホアFCはアウェイで優勝候補の一角であるベトテルFCと対戦。代表選手を数多く擁して戦力だけ見れば、ベトテルが圧倒的に優位と考えられたが、まだ勝ちパターンができておらず、攻守ともに迫力を欠いた。試合はタインホアが2-1で勝利。タインホアは開幕3連敗で指揮官が交代した後、2勝1分と復調の兆しを見せている。

先日、自身のFacebookページがハッキング被害に遭って、プライベートのメッセージが暴露されるなど、エース格のMFグエン・クアン・ハイがピッチ外でトラブルに巻き込まれたハノイFCは今節で、アウェイでベカメックス・ビンズオンと対戦。前線と最終ラインに前途有望な若手選手を擁するビンズオン相手に苦戦を強いられたが、最後は王者ハノイが経験の差を見せる形で2-0の勝利。ゴールはいずれもナイジェリア人FWリマリオ・ゴードンが決めたもの。クアン・ハイは相手の執拗なマークで額を負傷、その後も決定機を外すなど精彩を欠いたが、チーム力の差でハノイに軍配が上がった。

Vリーグ第6節の結果は以下の通り。

SLNA 1-3 HCMC
ナムディン 0-2 ハイフォン
ベトテル 1-2 タインホア
ビンズオン 0-2 ハノイ
SHBダナン 3-1 HAGL
タンクアンニン 3-1 クアンナム
サイゴン 1-1 ハティン

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