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FIFAランクはコロナ禍で変動なし、ベトナムは94位で東南アジアトップ

国際サッカー連盟(FIFA)は7月16日に最新のFIFAランキングを発表した。それによると、ベトナムは前回と同じ94位につけた。東南アジアでは首位、アジアでは14番手となっている。世界的に蔓延する新型コロナウイルスの影響により、6月も国際試合が組まれなかったため、ポイントの変動もなく、全て同じ順位となっている。

東南アジア各国の順位は、ベトナムが94位でトップ。以下、タイ(113位)、フィリピン(124位)、ミャンマー(136位)、マレーシア(154位)、シンガポール(157位)、インドネシアとカンボジア(173位)、ラオス(188位)と続いた。

Photo:VFF

アジア地区では、28位の日本がトップ。以下、イラン(33位)、韓国(40位)、オーストラリア(42位)、カタール(55位)、サウジアラビア(67位)、イラク(70位)、UAE(71位)、中国(76位)などと続いた。

世界トップ10は、1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位イングランド、5位ウルグアイ、6位クロアチア、7位ポルトガル、8位スペイン、9位アルゼンチン、10位コロンビアの順で続いた。

なお、FIFAは15日に、2022 FIFAワールドカップ・カタール大会のスケジュールを発表した。それによると、大会は中東の酷暑を避けるため、従来の夏場ではなく、年末の11月21日~12月18日の日程で開催されることになった。コロナで中断していた予選も10月から再開となる見通し。

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