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ベトナム1部HCMC所属のサム・ゴック・ドゥックがレストラン開業

ベトナム1部ホーチミン・シティ(HCMC)所属も元同国代表DFサム・ゴック・ドゥック(28歳)がこのほど、ホーチミン市10区カオタン(Cao Thang)通りにブンダウマムトム(ベトナム北部の名物料理)のレストラン「A Sam」を開業した。オープン初日には、HCMCのチームメイトや交流のあるサッカー・フットサル・芸能関係者が多数来店して祝福した。

サム・ゴック・ドゥックは、北中部ゲアン省出身。ハノイFCでプロデビューしてサイドバックのレギュラーを掴み、ベトナム代表にも選出され、2018年にHCMCに移籍。同選手はホーチミン市タンビン区にブンダウマムトムの店を持っていたが、事業拡大のために店舗を移転してリニューアルオープンした。

サム・ゴック・ドゥックは、「妻子をホーチミンに呼んで起業することにしたので、長く続けられる事業形態を模索しました。以前の店は狭く、友人らが誘い合って来るには窮屈だったので、10区に移転することにしました。ビジネスのためでもあるし、家族の生活のためでもあります。チームメイトやコーチたちからたくさんの祝福をもらって、とても感謝していますどうか皆さんも店に食べに来てください」と語った。

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