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元ベトナム女子代表の守護神ダン・ティ・キエウ・チンが現役復帰

元ベトナム女子代表の守護神ダン・ティ・キエウ・チン(35歳)が2年ぶりに現役復帰することになった。同選手は2018シーズン終了後に現役を引退していたが、今シーズンから古巣ホーチミン・シティ1(HCMC1)でGKコーチを兼任しながら現役としてプレーする。

メコンデルタ地方ドンタップ省出身のダン・ティ・キエウ・チンはこれまで、ベトナム代表の一員として、東南アジア競技大会(SEA Games)に5回出場(2005、2007、2009、2013、2017)し、3つの金メダル(2005、2009、2017)を獲得。AFF女子選手権でも2度の優勝(2006、2012)を経験。

個人としては、ゴールデンボール3回受賞(2011、2012、2017)、シルバーボール3回受賞(2009、2010、2014)、ブロンズボール1回受賞(2016)のほか、2012年には、東南アジア最優秀女子選手にも選出。国内最優秀GKには、最多6度(2010、2011、2013、2015、2016、2017)も選出されている。

HCMCは今季、トップチームとセカンドチームがベトナム女子リーグに参戦している。トップチームには3人のGKが所属していたが、U-19代表でレギュラー争いをする若手有望株をセカンドチームで登録したため、GKコーチのダン・ティ・キエウ・チンをHCMC1の第3GKとして登録することにした。

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