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ベトナム女子リーグ、優勝候補同士の一戦で主審の判定を不服としたハナムが試合放棄

ベトナム女子リーグ2020前期シーズンの第5節、優勝候補同士の好カードであるフォンフー・ハナムとホーチミン・シティ1(HCMC1)の一戦で、ハナムの選手らが主審の判定を不服とし、試合を途中放棄する騒動があった。

この試合はハノイ市のVFFユース育成センターで10月6日に行われたもの。問題のシーンは1-1で迎えた試合終了間際の89分、CKの流れからペナルティエリア内で選手同士の接触があり、HCMC1にPKが与えられた。

これを不服としたハナムの選手らはピッチを退場して試合続行を放棄。審判員や大会実行委員がピッチに戻るよう説得したが、選手らはこれを固辞。30分にわたって座り込みを続けたため、主審が試合の中止を決定した。試合を途中放棄したハナムには、ベトナムサッカー連盟(VFF)から厳罰が下されると見られている。優勝候補同士の一戦に相応しく、試合内容が素晴らしかっただけに残念な事件となった。

Photo:Bongda+

なお、同日行われた第5節の試合では、優勝候補の一角であるハノイ・ワタベ1が少数民族クラブのソンラFCに4-0で大勝。勝ち点を13に伸ばしたハノイ・ワタベ1が暫定で首位に浮上した。

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