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Vリーグ1後期第2節、サイゴンが今季2敗目でベトテルが首位に浮上

ベトナム1部Vリーグ1-2020は10月14日から16日にかけてシーズン後期の第2節が各地で行われた。上位8チームによるグループAでは、首位サイゴンFCがアウェイでベカメックス・ビンズオンに1-3で敗れて今季2敗目を喫した。

一方、2位ベトテルFCはアウェイでホーチミン・シティ(HCMC)に1-0で競り勝ったため、サイゴンFCを勝ち点1差で上回り、ベトテルが首位に浮上した。なお、HCMCではFWグエン・コン・フオンが足の指を負傷して欠場した影響で、この日は新加入のコスタリカ代表2トップが初めて揃ってスタメン出場したが、大きなインパクトは残せずに攻撃陣が沈黙し、ホームで痛い完封負けとなった。

この他の会場では、逆転優勝を狙う昨季王者ハノイFCがアウェイでホアン・アイン・ザライ(HAGL)に4-0で勝利して3位に浮上。2位サイゴンFCとの勝ち点差は1、首位ベトテルとの勝ち点差は2となり、好調ハノイがついに首位を射程圏に捉えた。

グループAの今節の結果は以下の通り。

HCMC 0-1 ベトテル
ビンズオン 3-1 サイゴン
HAGL 0-4 ハノイ
ハティン 1-1 タンクアンニン

下位6チームによるグループBでは、タインホアFCがホームでクアンナムFCに2-1で逆転勝ちを収めて、3試合を残し1部残留が確定。一方、最下位クアンナムはグエン・タイン・コン氏(前タインホア監督)を新監督に迎えての初陣だったが、指揮官の船出を白星で飾ることは出来なかった。熱帯低気圧の影響による豪雨の中での試合となったナムディンFCとSHBダナンの一戦は、ナムディンが1-0で勝利し1部残留に向けて大きく前進した。

グループBの今節の結果は以下の通り。

タインホア 2-1 クアンナム
ナムディン 1-0 SHBダナン
SLNA 1-0 ハイフォン

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