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新型コロナで延期のW杯アジア2次予選は残り試合を3月と6月に開催 G組首位ベトナムは3月に2位マレーシアと激突

アジアサッカー連盟(AFC)はこのほど、新型コロナウイルスの影響で延期されていたワールドカップ カタール2022・アジア2次予選の日程を2021年3月と6月に実施すると決定した。ベトナム代表は3月にマレーシア代表、6月にインドネシア代表とUAE代表と対戦する。6月15日までに同予選の全日程を終わらせる方針だ。

AFCは11日、第2回AFC競技委員会をオンラインで開催し、ベトナムサッカー連盟(VFF)のチャン・クオック・トゥアン副会長が委員長を務めた。AFCはこの場で、W杯アジア2次予選の日程を承認した。当初は3月と6月に試合が行われる予定だったが、新型コロナの蔓延により、延期を余儀なくされていた。

グループGのベトナム代表は、3月30日にアウェイでマレーシア代表、6月7日にホームでインドネシア代表、6月15日にアウェイでUAE代表とそれぞれ対戦する。ベトナム代表は5試合を終えた現時点で、3勝2分の勝ち点11でグループGの首位に立っており、このベトナムを2位マレーシア(勝ち点9)、3位タイ(同8)、4位UAE(同6)が追う展開となっている。このうちUAEのみ消化試合が1試合少ない。ベトナムは同予選で史上初の最終予選進出を目指している。

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