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サイゴンFC加入の元FC岐阜MF苅部隆太郎、2度目のVリーグ挑戦に向けて意気込みを語る。イケメン選手と騒がれることについては…?

ベトナム1部サイゴンFCが来季に向けた補強で、元日本代表MF松井大輔(39)を含む3人の日本人選手を獲得して注目を集めている。ベトナム1Vリーグ1では、過去の歴史を見ても日本人選手は僅か4人しかプレーしておらず、1シーズンに3人の日本人が、しかも同じチームに所属するというのは異例のことだ。3人の中で最後に加入が発表された元FC岐阜のMF苅部隆太郎(28)は、日本での知名度は他の2人(松井大輔、高崎寛之)に劣るが、2018シーズンにベトナム1部タインホアFCに短期間所属しており、その優雅なプレースタイルとモデル顔負けのルックスでファンやサポーターを魅了した。

 ベトナムのみならず、タイやインドネシア、マレーシアのクラブを渡り歩いた同選手の目には、ベトナムサッカーはどのように映っているのだろうか。地元有力メディア「Zing」はこのほど、3シーズンぶりにVリーグ復帰が決まった苅部に取材を行った。

写真:Instagram

 Q:ベトナムを離れて数年になりますが、ベトナムサッカーの情報は日常的に更新されていたのでしょうか?

 苅部:またベトナムでプレーしたい気持ちがあったので、この1年間ベトナムサッカーの動向を見てきました。サイゴンFCの情報も追ってきて、昨季素晴らしいシーズンを送って、3位という成績を残したことも知っています。

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