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ベトナム1部サイゴンFC加入の松井大輔が練習試合で実戦デビュー、いきなり初ゴール

ベトナム1部サイゴンFCは1月7日、ホーチミン市ゴーバップ区のダットドゥック・スタジアムで同1部SHBダナンとのトレーニングマッチを実施した。この試合では、新加入の元日本代表MF松井大輔(39歳)が移籍後初の実戦をスタメンデビューで飾った。

松井は1点ビハインドで迎えた前半33分にPKで同点ゴールを決めて移籍後初ゴールを決め、後半中頃までプレーした。なお、試合は2-2のドローに終わっている。サイゴンFCのブー・ティエン・タイン監督は松井について、ボールを扱う技術とパスの供給源としての能力を高く評価した。

昨年、FC東京と業務提携したのを皮切りに急速にクラブの日本化を進めるサイゴンFCは今オフに、J1横浜FCから元日本代表MF松井大輔(39歳)、J3 FC岐阜からFW高崎寛之(34歳)、J2栃木SCから在日韓国人のMF禹相皓(ウ・サンホ、28歳)、タイ1部スパンブリーFCから元FC岐阜のMF苅部隆太郎(28歳)といったJリーグ経験者を相次いで獲得。直近では、前レノファ山口監督の霜田正浩氏をシニアアドバイザーとして招聘している

サイゴンFCは1月12日にホーチミン市内で2021シーズンのキックオフイベントを開催する予定。その後、1月17日に行われるVリーグ開幕戦にて、“ベトナムのメッシ”ことFWグエン・コン・フオン(元水戸)やMFグエン・トゥアン・アイン(元横浜FC)を擁する人気クラブのホアン・アイン・ザライ(HAGL)をホームで迎え撃つ。

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