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クイニョン・スタジアムのピッチ改修が完了 旧正月明けから使用可能に

ベトナム1部トッペンランド・ビンディンFCの本拠地である南中部沿岸地方ビンディン省クイニョン市のクイニョン・スタジアム(2万人収容)は、ピッチの改修工事が完了して、テト(旧正月)明けから使用が可能となった。

これまでVリーグのホームゲームで近隣のスタジアム(バスで数時間の距離)をレンタルしていたビンディンFCだが、これでようやくホームスタジアムで試合を行うことが出来るようになった。

第4節のSHBダナン戦も南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市の8月19日ニャチャン・スタジアムをレンタルする予定だったが、現在、新型コロナの影響でリーグが中断しているため、この間にピッチの改修が終わり、次節はクイニョン・スタジアムで試合ができる見通し。

なお、クイニョン・スタジアムはピッチだけでなく、観客席やテクニカルエリアも改修しており、Vリーグ規定を満たす水準となった。

今季から1部に昇格したビンディンはここまで2試合を消化して、1勝1分の勝ち点4で6位につけているなど、上々のスタートを切っている。オフの大型補強で戦力も充実しており、今季の台風の目として注目されている。

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