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2022 AFC女子アジアカップ予選、東南アジア女王ベトナムはタジキスタン、モルディブなどと同組

アジアサッカー連盟(AFC)は6月24日、2023FIFA女子ワールドカップに繋がる2022 AFC女子アジアカップ予選のグループリーグ組み分け抽選を行った。

この結果、東南アジア女王のベトナム(FIFA女子ランク:33位)は、タジキスタン(135位)、モルディブ(144位)、アフガニスタン(152位)と同じグループBに入った。この中ではベトナムが実力的に、頭一つ二つ抜けており、予選突破は確実と見られている。

抽選結果を受けたマイ・ドゥック・チュン監督は、「FIFAランキングをみると、ベトナムと各国の間にはかなりの開きがあり、楽な戦いになると予想されがちだが、個人的には楽観視することは出来ないと思っている。我々が成長しているように、対戦相手も同様に成長しているので、相手をリスペクトしながら一試合一試合を大切に戦う」とコメントした。

さらにチュン監督は「コロナ禍により、ベトナムだけでなく世界中のサッカー界が影響を受けている。チームの活動は中断を余儀なくされ、まだトレーニングと試合が再開できていない。特にベトナム女子代表は年初から1度しかキャンプが実施できていない。若手にはトレーニングに慣れる時間が必要なので、チーム作りにはこれから更なる努力が求められる」と続けた。

なお、ベトナム女子代表は、ベトナム女子リーグ2021の終了後に招集される予定。AFC女子アジアカップ予選は12月に開催を予定しており、グループBはタジキスタンがホストを務める。

同予選各組1位の8チームが本大会出場権を獲得。前回大会のトップ3である日本、オーストラリア、中国、そして本大会開催国のインドは予選免除となる。本大会は2022年1月20日~2月6日の日程で開催予定。

2022 AFC女子アジアカップ予選のグループリーグ組み分けは以下の通り。

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