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サイゴンFCからFC琉球に7月派遣予定のベトナム人2選手、ロックダウンのホーチミン市で足止め

ベトナム1部サイゴンFCとJ2 FC琉球が今年2月に結んだパートナーシップに基づき、ベトナム人選手2人がFC琉球に派遣される予定だったが、様々な理由により計画が暗礁に乗り上げている。

当初の計画では、元ベトナム代表MFカオ・バン・チエン(サイゴンFCキャプテン、28歳)と元U-22ベトナム代表FWチャン・ザイン・チュン(ベトテルFC、20歳)の2選手が今年7月に派遣されることになっていたが、現時点では、どちらも日本に渡っておらず、新型コロナの感染拡大でロックダウン中のホーチミン市に足止めされている。

ベトナムは今年初めまで新型コロナの封じ込めに成功していたが、4月末から国内第4波が急拡大。最大都市ホーチミンは現在、毎日5000人近くの新規感染者が出るようになっており、国内最大の流行地域と化している。市民は原則的に夜間外出禁止で、それ以外の時間帯でも外出自粛が求められている。

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