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今季大不振、日本人選手と日本人監督も去って暗礁に乗り上げたサイゴンFCの”日本化”計画…続行か?軌道修正か?

ベトナム1部サイゴンFCから今季の補強の目玉だった元日本代表MF松井大輔(40歳)が正式に退団した。これも象徴的な出来事の一つではあるが、その他の様々な出来事からもサイゴンFCの“日本化”が暗礁に乗り上げていることが読み取れる。

松井大輔については先般、フットサル転向を決めてFリーグ1のY.S.C.C横浜に加入することが発表された。契約期間は6か月。サイゴンFCの”日本化”戦略は現在不透明な状況だが、いずれ再び松井大輔をベトナムに呼び戻す可能性もまだ消えていないと現地メディアは伝えている。

Photo:PLO

今季のベトナム1部Vリーグ1は新型コロナの感染拡大により既に中止が決定。サイゴンFCは昨季3位に躍進したが、今季は第12節を終えた時点で降格プレーオフ圏の14チーム中13位に低迷し、サポーターは大いに失望した。シーズンが中止となったことで、各クラブはチーム活動を停止して解散。多くのクラブが経費削減のため、選手の給料をカットし、外国人選手の雇止めを進めている。

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