【サッカー人気5位】【山雅探報】[元悦対談]北九州戦の勝利…

ベトナムフットボールダイジェスト+

フットサルW杯、ベトナムは世界ランク2位ブラジルに1-9大敗で黒星発進

FIFAフットサルワールドカップ・リトアニア2021が9月12日に開幕した。9月14日にはグループDの初戦が行われ、ベトナム代表(世界ランク43位)がブラジル代表(同2位)と対戦。ベトナムは強豪ブラジルからセットプレーで1点を奪ったが、地力の差を見せつけられて1-9の大敗を喫し黒星スタートとなった。

Photo:VFF

2大会連続出場のベトナムは、ワールドカップ優勝5回のブラジルを相手に序盤から押し込まれる苦しい展開。ブラジルの多彩な攻撃を前に序盤から失点を重ねて、前半だけで5失点。ベトナムも懸命に守ってカウンターとセットプレーから反撃したが、1点を返すのが精いっぱいだった。

ベトナムは後半さらに4点を追加されて、終わってみれば1-9の完敗となった。なお、グループDのもうひと試合では、チェコがパナマを5-1で下している。

ベトナムはこの後、9月16日にパナマ(世界ランク37位)、9月19日にチェコ(世界ランク15位)とそれぞれ対戦する。今大会のグループリーグでは各組上位2位と3位のうち成績上位の4チームが決勝トーナメントに駒を進めることが出来る。

 

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ