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フットサル世界ランキング、ベトナムは3ランクアップの41位でアジア7番手に浮上

ベルギーのウェブサイト「Futsal World Ranking」が2021年9月18日に発表した最新のフットサル世界ランキングによると、ベトナム代表は前回から3ランクアップの41位(1087ポイント)となり、アジアでは7番手に浮上した。

Photo*VTV

アジアトップ10は次の通り。

5位:イラン(1629ポイント)
14位:日本(1377ポイント)
18位:タイ(1319ポイント)
30位:ウズベキスタン(1198ポイント)
33位:オーストラリア(1177ポイント)
39位:レバノン(1097ポイント)
41位:ベトナム(1087ポイント)
43位:キルギスタン(1071ポイント)
44位:クウェート(1052ポイント)
48位:インドネシア(1000ポイント)

世界トップ10は次の通り。

1位:スペイン(1820ポイント)
2位:ブラジル(1803ポイント)
3位:アルゼンチン(1719ポイント)
4位:ロシア(1665ポイント)
5位:イラン(1629ポイント)
6位:ポルトガル(1619ポイント)
7位:カザフスタン(1590ポイント)
8位:イタリア(1510ポイント)
9位:クロアチア(1500ポイント)
10位:パラグアイ(1472ポイント)

なお、フットサルベトナム代表は現在、リトアニアで開催中のFIFAフットサルワールドカップ2021に出場している。ベトナムはグループリーグ初戦で格上ブラジルに1-9で完敗したが、第2戦目ではパナマに3-2で競り勝ってポイントを稼ぎ、今回の世界ランキングでは順位を3つ上げて41位となった。

ベトナムは9月19日に行われるグループリーグ最終戦で決勝トーナメント進出をかけて世界ランキング15位のチェコと対戦する。

※時間はベトナム時間

 

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