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フットサルW杯、ベトナムが2大会連続の決勝T進出 アジア5か国がベスト16へ

リトアニアで開催中のFIFAフットサルワールドカップ2021は、9月20日までにグループリーグの全日程を消化した。グループDのベトナム代表は、初戦で世界ランク2位のブラジルに大敗したものの、その後、持ち直して1勝1敗1分(勝ち点4)の成績で同組3位となり、ワイルドカードで決勝トーナメント進出を決めている。

Photo:VTV

今大会には、世界の強豪24か国が出場しており、4チームずつ6組に分かれてグループリーグを実施。各組上位2チームと3位のうち成績上位4チームまでが、決勝トーナメントに駒を進めることが出来る。

なお、日本は1勝2敗(勝ち点3)で、グループEの3位となり、同じくワイルドカードで決勝トーナメント進出を決めた。これにより、アジアから出場しているイラン、日本、ウズベキスタン、タイ、ベトナムの5か国全てがベスト16進出という快挙を達成し、アジア躍進を大きく印象付けた。

決勝トーナメント1回戦は9月22日から開始。初のベスト8進出を狙うベトナムは、9月22日に前回準優勝のロシアと対戦。日本は9月23日に優勝回数最多5回を数える強豪ブラジルと対戦する。

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