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ベトナム女子代表、AFCアジアカップの準備でスペイン遠征を計画

AFC女子アジアカップ2022(兼FIFA女子ワールドカップ2023予選)に出場するベトナム女子代表は、この大会に向けた準備としてスペイン遠征を実施する予定。

ベトナム女子代表は11月28日にハノイ市のベトナムユース育成センターに再招集されて国内キャンプを開始。AFC女子アジアカップは、2022年1月20日~2月6日の日程でインドで開催される。ベトナムは今大会のグループリーグで、日本、韓国、ミャンマーと同じグループCに入っている。

厳しいグループリーグを戦い抜く力を蓄えるべく、ベトナムサッカー連盟(VFF)はベトナム女子代表のスペイン遠征を計画。

ベトナム女子代表のマイ・ドゥック・チュン監督は11月29日に行われた取材に対し、「ベトナムは12月26日までハノイ市で合宿を続け、その後、スペインに渡る。ベトナム女子代表は、アジアカップ前の準備として、現地で3試合のトレーニングマッチを行う予定だ。」と語った。

アジアカップで対戦する格上の日本と韓国との試合で採用する戦術については、「5-3-2または3-5-2のシステムで戦うことになるだろう。人数を揃えて中央をかため、シュートやパスコースを消す。しっかり守って速攻のチャンスをうかがう展開になるだろう。ミャンマー戦については、守備に追われる時間はそれほど長くならない。相手をリスペクトしているが、その前の強敵との2試合に比べると、かなりやりやすいのは間違いない。」と述べた。

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