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【ACL2022】グループリーグ敗退のHAGLは5選手が6試合フル出場、待たれる若手の台頭

ホーチミン市で集中開催されたAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2022グループHでは、ホアン・アイン・ザライ(HAGL)が1勝2敗2分、勝ち点5の3位でフィニッシュした。グループリーグ突破はならなかったが、横浜F・マリノス(日本)、全北現代モータース(韓国)、シドニーFC(オーストラリア)と強豪ぞろいのグループで一度も大敗することなく、対戦相手を苦しめたことで、ベトナムサッカーの成長をアジア各国に印象付けることが出来た。

しかし、各チームがターンオーバーを活用しながら戦力のやりくりをしていたのに対し、HAGLのタイ人指揮官のキャティサック・セーナームアン監督(通称ジーコ)は今大会でスタメンをほぼ固定。1試合に起用する選手も12~14人で、試合中の選手交代も積極的ではなかった。

Photo:sports5

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