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【SEA Games】フットサル女子ベトナム代表は最終節で宿敵タイに1-2惜敗で銀メダル

ベトナム開催の第31回東南アジア競技大会(SEA Games 31)は5月19日に女子フットサルの最終節が行われ、ベトナム代表がタイ代表に1-2で敗れた。この結果、ベトナムは2勝1敗で2位に転落し、惜しくも銀メダルに終わった。

Photo:Dantri

2試合を終えて2連勝の両チームはともに勝ち点6で並んでいたが、得失点差でベトナムが1点上回っていたため、ベトナムにとっては最終節の引き分け以上で金メダル獲得が決まる状況だった。

実力伯仲の両チームは一進一退の攻防を見せて前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると、試合のテンポはさらに加速。膠着状態が崩れたのは25分、タイがセットプレーのチャンスを活かして先制。さらにタイは29分にカウンターから追加点を決めてベトナムを突き放す。

このままでは終われないベトナムは残る力を振り絞って反撃し、32分に相手の6つ目のファウルから第2PKを獲得。このシュートは一旦GKにはじかれるが、こぼれ球を押し込んでベトナムが1点差に詰め寄る。なおも攻めるベトナムは残り2分から捨て身のパワープレーを敢行。しかし、あと1点が遠く試合はこのまま1-2でホイッスル。

最終節の結果により、3戦全勝のフットサルタイ女子代表が最多5つ目の金メダルを獲得。一方、フットサルベトナム女子代表は5つ目の銀メダルとなり、シルバーコレクターからの脱却とはならなかった。

なお、同日行われた最終節のもう一試合では、共に2連敗で勝ち点0のミャンマーとマレーシアが対戦。試合は激しい点の取り合いの末に3-3で引き分けて、得失点差で上回ったマレーシアが銅メダルを獲得した。

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