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FIFA女子ランク、ベトナムは前回と同じ32位でアジア6番手、東南アジアトップを堅持

国際サッカー連盟(FIFA)は6月17日、最新のFIFA女子ランキングを発表した。ベトナム女子代表(通称ゴールデンガールズ)は前回と同じ32位につけた。アジアでは6番手、東南アジア(豪州除く)ではトップをキープしている。

アジアでは、10位の北朝鮮がトップを維持。以下、オーストラリア(12位)、日本(13位)、中国(16位)、韓国(18位)、ベトナム(32位)、台湾(40位)、タイ(43位)などと続いた。

東南アジアでは、依然としてベトナム(32位)がトップ。以下、タイ(43位)、ミャンマー(48位)、フィリピン(53位)、ラオス(83位)、マレーシア(85位)、インドネシア(95位)、シンガポール(132位)などと続いた。ベトナムは地元開催の第31回東南アジア競技大会(SEA Games 31)で3大会連続の金メダルを獲得したが、この大会はFIFAカレンダーに記載されていないため、大きくポイントを稼ぐことは出来なかった。

世界の上位陣では、1位アメリカ、2位スウェーデン、3位フランスは変わらず。オランダがドイツと入れ替わって4位に浮上し、ドイツが5位に後退。トップ10は以下、カナダ(6位)、スペイン(7位)、イングランド(8位)、ブラジル(9位)、北朝鮮(10位)の順で続いた。

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