松沢呉一のビバノン・ライフ

「プロ陰毛」の現状-毛から世界を見る 38- (松沢呉一) -2,317文字-

2017年度・日本の陰毛-毛から世界を見る 37」の続きです。

 

 

 

プロのハミ毛

 

vivanon_sentence陰毛って面白いなあ。考えれば考えるほど面白い。

陰毛が出せなかった時代にはああもありがたがったのに、今は汚いと思える自分の感覚のあやふやさが面白い。世の中が「陰毛があるのは汚い」として、全剃りにし始めると、今度は「伸ばしているのがオシャレ」という反動が起きるのも面白い。

結局のところ、そこには絶対的、普遍的な価値などなくて、なんだっていいんです。

今現在の日本の陰毛を見ていくと、こういう価値の逆転現象みたいなものをやはり見いだすことが可能です。

下の写真は、今から3年ほど前のものです。

※陰毛写真が出てくるので、18歳以上の方のみ、先にお進みください。

 

 

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