大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

ヴォルティススタジアム

【練習場レポート】東京Vの前線からのプレスを想定したトレーニング。「僕、今日は杉本(竜士)選手(東京V)になりきりました」(マネージャー・阿部雄介)

左からマネージャーの阿部、通訳のルイス。

左からマネージャーの阿部、通訳のルイス。

東京Vの好調の要因を見ていくとチーム全体としての献身的な守備が目立つ。小林(伸二)監督も「東京Vは攻撃が目立ちますが、守備も最後までしっかりとやる」、「今季の東京Vは守備が変わってきたと思いますし、最後まで諦めない」と前節・横浜FC戦で6点を取った東京Vの攻撃力以上に守備の良さを警戒する。

特に前線から積極的に連動してボールを奪いに来る部分は迫力があり、徳島としてはそこを如何に打開していくかが1つ鍵を握りそうだ。その対策として借り出されたのがコーチを始めとするスタッフ陣。甲本(偉嗣)コーチ、通訳のルイスやオンユ、マネージャーの阿部(以下、アベチャン)が前線からボールを奪いに行きながら、選手達は想定される状況を体に覚えこませていた。

左からルイス、コーチの甲本、通訳のオンユ

左からルイス、コーチの甲本、通訳のオンユ。

練習後、アベチャンに“めっちゃ走ってましたね。東京Vっぽかったです”と伝えると「僕、今日は杉本(竜士)選手(東京V)になりきりました」、「ちょっと髪型まで真似する時間は無かったですね」(アベチャン)とソリッドな髪型が格好良い杉本選手の容姿までは辿り着けなかった様子。いずれにせよ、スタッフ陣の協力が実を結び、勝ち点3の結果として現れることを期待したい。

阿波おどり最終日。鳴門、ポカスタでも“総おどり”じゃ!

reported by 柏原敏

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