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【練習レポート】阪南大との練習試合をレポート!橋内優也も順調な回復ぶりをみせる(1674文字)

天皇杯1回戦ではファジアーノ岡山ネクストに7○0で快勝。カテゴリーが異なる相手との対戦だったとはいえ、複数得点を挙げることに苦戦していた徳島にとって大量得点で勝利できたことは大きな収穫だった。

大﨑淳矢

練習試合で先制点を決めた大﨑淳矢

斉藤大介

前線へ決定的なパスを供給していた斉藤大介

そして、天皇杯1回戦翌日には阪南大学との練習試合が組まれた。コンディション調整をしている選手にとっては試合勘を掴むために重要な実戦形式であり、天皇杯2回戦やリーグ戦再開へ向けた大切なアピールの機会にもなった。小林監督は練習試合の位置づけには重きを置いており、「やはりゲームをやっていないと急に出場した時に上手くいかないことがあります。選手って1回出場した次の試合くらいが体も慣れてきてイメージも良くてというところがあります。なので練習試合って大切なんですよね。自分の今の状態を知るという意味でも。気持ちはすごく出場したくて、すごく良いことができるイメージがあっても試合をやってみると“あれ?”ってことがあります。でも、そう感じることが大事です。良いところは良いで継続して、悪いところは次に向けて修正していけば良いので。だから練習試合はできるだけ組みたいですよね、2週間に1度位は」と話している。

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