大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

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【無料掲載】東四国クラシコ第2戦へ向けた選手たちの意気込みを一挙掲載!

5月10日に行われた『東四国クラシコ』のマッチタイトル発表記者会見

5月10日に行われた『東四国クラシコ』のマッチタイトル発表記者会見

今季から始まったカマタマーレ讃岐との『東四国クラシコ』。リーグ戦としては記念すべき初対戦となった第18節を振り返ると讃岐の永田亮太に先制点を許しながらも、福元洋平と広瀬陸斗のゴールで逆転に成功した。しかし、終了間際に藤井航大に同点弾を許し、最終的には2-2で勝点1を分け合う結果となった。

『東四国クラシコ』の第2戦では今季の決着をつけるためにも、来週のホーム2連戦へ勢いをつけて昇格圏に食い込んでいくためにも、何としてでも勝利して勝ち点3を持ち帰りたい。そして、『東四国クラシコ』では試合結果だけではなく、アウェイゲームへの来場者数を競う勝負も行われている。前半戦で対戦した際には讃岐から1,097人ものサポーターが駆けつけた。今節はほとんどの選手にとってPikaraスタジアム(旧称|香川県立丸亀競技場)でのプレーが初となるだけに、ホームゲームのように多くの声援で選手たちを後押ししたい。応援合戦でも勝利すべく、数でも質でも讃岐を上回ろう!

【東四国クラシコ関連情報】
※自家用車で来場する方も多いと思います。事前にPikaraスタジアムへのアクセス方法、駐車場などの情報をご確認ください。(アクセス情報
東四国クラシコ特設サイト
チケット情報
スタジアムグルメ情報
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最後に、今日は練習場から讃岐戦を2日前に控えた選手たちの声をできるだけたくさんお届けします。

「讃岐とはホームで引き分けたので、アウェイでは勝利したい」と斉藤大介選手

「讃岐とはホームで引き分けたので、アウェイでは勝利したい」と斉藤大介選手

●斉藤大介選手
讃岐とはホームで引き分けたので、アウェイでは勝利したいです。入場者数としても勝ちたいですし、そのためにも僕たちはチームとして結果を求めていかなければいけないと思います。そして、勝点3を取って連戦につなげていきたいです。チームの雰囲気は良いと思いますし、コンディションも充実しています。誰が出場しても良いサッカーができる手応えがあるので、思い切ってプレーするだけです。

福元洋平選手「昇格圏に入っていくためには絶対に負けられない試合」

福元洋平選手「昇格圏に入っていくためには絶対に負けられない試合」

●福元洋平選手
『東四国クラシコ』ということでサポーターの方も特別な意識を持っていると色々な所で聞きますし、僕自身としても感じています。なおかつ昇格圏に入っていくためには絶対に負けられない試合です。色んな人たちの気持ちも理解しながら、試合の中でしっかり戦っていきたいと思います。是非、スタジアムに足を運んでいただいて、応援していただければと感じています。

●濱田武選手
初めてプレーする場所なので、どんな雰囲気になるか分からない部分もありますが、楽しみにしています。

衛藤裕選手「勝ちを掴んで今後につなげられるように気持ちを見せてプレーしたいと思います」

衛藤裕選手「勝ちを掴んで今後につなげられるように気持ちを見せてプレーしたいと思います」

●衛藤裕選手
アウェイですが、たくさんの方が来てくださると思います。サポーターも勝利だけを望んでいると思います。負けられない試合が続きます。勝ちを掴んで今後につなげられるように気持ちを見せてプレーしたいと思います。

アレックス選手「讃岐戦もたくさんの方が応援に来てくれることを期待しています」

アレックス選手「讃岐戦もたくさんの方が応援に来てくれることを期待しています」

●アレックス選手

アウェイですが近くの場所にありますし、今季はアウェイの京都や岡山と対戦した時もたくさんの方が来てくれました。讃岐戦もたくさんの方が応援に来てくれることを期待しています。

●廣瀬智靖選手
(元チームメイトの讃岐GK清水選手はどんな選手ですか?)至近距離でのシュートストップなどがすごく得意だと思います。積極的にミドルシュートも打っていって、こぼれ球も狙いながらチャンスを増やしていきたいです。

●キムジョンミン選手
長崎戦は残念ながら引き分けで終わってしまいましたが、今節は絶対勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

※練習後のコメント(全文)はこちら!

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