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【練習レポート】今節の札幌戦に敗戦すればプレーオフ入りの可能性は完全消滅。さぁ、どうする?(1481文字)

昨季に続き、今季もチーム最多出場数を誇る濱田武

昨季に続き、今季もチーム最多出場数を誇る濱田武

前々節・福岡戦(0●3)の敗戦でプレーオフ圏内までの勝点差が大きく開いた。前節・栃木戦を控えた状況で残り4試合ということを考えると、数字上は難しいということは理解できた。しかし、実際はどうだっただろうか? 前節・栃木戦(1△1)に勝利していれば、6位との勝点差は『5』まで縮められていた。結果論ではあるが、大敗後の重要だった一戦を取りこぼしたことは否めない。

今節・札幌戦を栃木戦の二の舞にするわけにはいかない。『この状況でも選手達はまだプレーオフという言葉を口にできるのか?』。それが今日の取材のテーマだった。前節よりも勝点差を『1』縮めた格好にはなったが、試合数を考えると状況が悪化したことは事実。そして、札幌戦に勝利できたとしても他チームの状況によっては可能性が完全消滅することもあり得る。だとしても、札幌戦での勝敗にこだわれるかどうかは重要だ。そこにこだわれないようであれば、端から昇格を目標にすべきではない。

結論から言えば、嬉しいことに話を聞いた選手からは意思を感じる言葉が出てきた。もちろん、リップサービスかもしれない。でも、それは札幌戦での戦いぶりを見れば分かること。食い入るようにして、試合を目に焼き付けたい。

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