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【群馬vs徳島】フォトレポート:複数得点で6試合ぶり勝利!

■2017明治安田生命J2リーグ第17節
6月3日(土)群馬 0-2 徳島(19:03KICK OFF/正田醤油/4,186人)
得点者:63’渡大生(徳島)90’+3山﨑凌吾(徳島)
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4試合連続で迎えた群馬戦は整列した選手のユニフォームもたなびく強い風の中で行われた。

群馬戦のスターティングメンバー。前節から3人を入れ替えて臨んだ。

風上となった前半は、山﨑凌吾のミドルシュートなど、序盤は追い風の中相手を押し込むことに成功する。しかし相手の縦に素早い攻撃に決定的なシーンを与えるなど攻め込まれる場面もあった。
「ハーフタイムにいろいろと修正を加えて、実際それが後半に生きたと思います」とりカルド監督が話す通り、守備面での修正が効いたこともあり、後半はほぼ徳島がゲームを支配する展開となる。また山﨑凌吾が相手のスペースに流れることでパワフルなドリブル突破を見せ惜しいチャンスを作る。すると、63分、岩尾の柔らかいフィードから渡大生が抜け出しGKとの1対1を制し先制ゴールを奪う。

先制後も素早い前線からの守備とポゼッションで相手を圧倒しながら試合を進めると、後半アディショナルタイムにヴァシリェヴィッチのクリアボールを拾った山﨑凌吾が抜け出してシュート!とどめの一撃で勝負あり。後半はほぼ徳島が一方的な試合展開で6試合ぶりの勝利。浮上のきっかけとなる勝利としたいところだ。

■試合フォト

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