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ヴォルティススタジアム

【徳島vs京都】フォトレポート:杉本のゴールで先制するも、闘莉王にゴールを許し、引き分けに。

■2017明治安田生命J2リーグ第23節
7月16日(日)徳島 1-1 京都(18:33KICK OFF/鳴門大塚/6,344人)
得点者:62’杉本太郎(徳島)75’田中マルクス闘莉王(京都)
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■杉本のゴールで先制するも、闘莉王にゴールを許し、引き分けに。
現在4連勝中のヴォルティスにとって、第2節で黒星を喫している相手だけに是が非でも勝ちたい京都戦。
この日も前節と同じメンバーで挑んだヴォルティスだったが、「これだけ蹴ってくるチームはなかなかない(山﨑凌吾)」と言うように、闘莉王とオリスの高さや小屋松と岩崎のスピードを生かす京都に主導権を握られる時間が続く。「セカンドボールへの対応も含めてシステムを3バックから4バックに変えました(岩尾憲)」とシステムを変更し、徐々に流れを引き寄せようとする。30分にはカウンターから杉本が渡に展開し、最後は杉本がシュートを放つもゴールとはならず。

先制点について「良い時間に良い形で点が取れました」と振り返った杉本太郎。

そんな中試合が動いたのは後半、62分に島屋を中心に流れるようなパス回しから最後は杉本が冷静に流し込み待望の先制点を手にする。しかし75分、DFの裏にスルーパスを通されると、クロスを闘莉王に豪快決められ同点に追い付かれてしまう。その後は両チーム間延びした中でカウンターからチャンスを作る場面が増えるがっ互いに決め切れず。連勝は4でストップしたものの勝点1を積み上げた。
「自動昇格圏内を目指す以上はもう負けられません。次の福岡との直接対決でもしっかりと勝ち点を取れるように頑張ります」と島屋八徳が振り返ったように、上位陣との対戦が続くだけに、しっかりと切り替えて臨みたいところだ。

(残り 113文字/全文: 905文字)

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