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【徳島vs千葉】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「前半と後半、違った戦い方でゴールを目指しましたが、なかなか上手くいきませんでした」

■2017明治安田生命J2リーグ第26節
8月5日(土)徳島0-1千葉(19:03KICK OFF/鳴門大塚/4,678人)
得点者:45’+3ラリベイ(千葉)
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○リカルドロドリゲス監督
「前半と後半、違った戦い方でゴールを目指しましたが、なかなか上手くいきませんでした。チャンスはあったので、それがしっかり決まっていれば良かったのですが。前半の相手は準備よく守り、後半はCBを1枚増やして5-3-2のような形で守られてしまいました。しかし一番良くなかったのは失点してしまったことです。このようなゲームでは絶対に失点してはいけません。あの失点はこのゲームのターニングポイントになったと思います。

Q:どのような理由で、今日の立ち上がりのシステムを選んだのか?そしてヴァシリェヴィッチ選手を井筒選手に交代したのはどのような意図があったのか?
「前半の私たちは前から守備をハメて、相手を自由にさせないやり方でした。そして外から攻撃を仕掛けるということも考えていました。後半も同じようなやり方でしたが、ビルドアップについては改善していくために井筒選手を投入しました」

Q:佐藤選手は優位性を持ってプレーしていたが、彼を含めてハーフタイムで2枚替えした狙いは?
「確かに佐藤選手がキープして、彼を中心にチャンスになった場面もありました。しかし、先ほど話した通り後半は少し戦い方を変え、清原選手を入れて中央で数的優位を保ち、後ろからつないでコンビネーションを出していくサッカーにしようとしたために交代しました。前節の湘南戦もそうですし、今日の前半も長いボールを多用していました。しかしそれはこのチームのスタイルではないので、湘南戦の二の舞にならないようにしたいというところからです」

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