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ヴォルティススタジアム

【徳島vs群馬】フォトレポート:7試合ぶりの勝利!再び昇格プレーオフ圏内へ浮上!

■2017明治安田生命J2リーグ第36節
10月7日(土)徳島 4-1 群馬(14:03KICK OFF/鳴門大塚/3,860人)
得点者:2′ 山﨑凌吾(徳島)20′ 岡田翔平(群馬)22′ 山﨑凌吾(徳島)25′ 渡大生(徳島)90+5′ 大﨑淳矢(徳島)
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7試合ぶりの勝利を目指すヴォルティス。中盤のキーマン・杉本太郎が累積警告で出場停止の中、カルリーニョスが中盤に入り、左サイドには内田裕斗が18節・湘南戦以来の先発メンバーに入った。
キックオフ直後、いきなり前川大河が決定機を迎えると勢いそのままに前半2分、ロングボールに抜け出した山﨑凌吾が相手をブロックしながら落ち着いて決め先手を取る。対する群馬も中盤でボールを奪いチャンスを作ると、20分にはショートカウンターからゴールを許し同点に追い付かれてしまう。しかし、その直後、右サイドの馬渡和彰が高速クロスを入れると山﨑凌吾が頭で合わせ再びリードを奪う。25分には馬渡のドリブル突破から渡大生がクロスに合わせ3-1とする。

後半、「後半から守り方を変えて修正をしました(リカルド監督)」と話すように、守備面に修正を加えたヴォルティス。試合途中に空中戦で相手選手と接触した山崎が負傷しそのまま退場するアクシデントもあったが、運動量の落ちた群馬に対し、ボールを回しながら試合を支配する。そして、後半アディショナルタイムに途中出場の大﨑淳矢が4点目を決め勝負あり。長いトンネルを抜けたヴォルティスが7試合ぶりの勝利を挙げ順位を6位とし、再び昇格プレーオフ圏内へ浮上した。

■試合フォト

(残り 113文字/全文: 779文字)

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