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ヴォルティススタジアム

【愛媛vs徳島】フォトレポート:攻守が噛み合い、四国ダービー完全制覇。再び昇格圏内へ。

■2017明治安田生命J2リーグ第40節
11月5日(日)愛媛 1-3 徳島(15:03KICK OFF/ニンスタ/5,203人)
得点者:19’渡大生(徳島)50’山﨑凌吾(徳島)75’杉本太郎(徳島)82’有田光希(愛媛)
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愛媛戦のスターティングメンバー

残り3試合。再び昇格圏内へ入るためにも絶対に負けられない四国ダービーは、出場停止の馬渡に代わり島屋八徳がスタメンに入った。
立ち上がりこそ、愛媛・白井に左サイドで起点を作られるものの、徐々に主導権を握るヴォルティス。12分には、ロングフィードから渡と島屋がゴール前に飛び込む決定機を迎えるがわずかに合わず。そんな中、19分に待望のシーンが訪れる。前川大河がくさびのパスを送ると渡がスルー。山﨑がワンタッチで横に流すと渡が相手DFと競り合いながらコントロールシュート!これが決まり先制に成功する。

ゴール後、山﨑に駆け寄る島屋と渡。前線からのプレスでボールを奪いカウンターを仕掛ける形で、愛媛を何度も崩した。

1-0とリードしたまま迎えた後半早々、「狙い通りでした(山﨑)」という相手のパスを狙っていた山崎が、ドリブルでゴール前に迫り得意の形から左足シュート!試合後の記者会見でもリカルド監督が「2点目が大きかった」と話す貴重な追加点でリードを2点に広げる。その後も、愛媛のビルドアップを前線からのプレッシャーで奪い、そのままショートカウンターを仕掛ける展開が何度も続く。75分には「渡選手が前を向いた瞬間に、走り込んだらチャンスだなと思った」と杉本太郎が渡のパスを受け技ありシュートで3-0とする。その後愛媛に1点を許したものの、「攻守ともに完璧に近いゲームができた」とリカルド監督が振り返った通り、アウェイでも愛媛を圧倒し3-1で勝利。再び6位に順位を上げ昇格圏内に再浮上した。

試合後「徳島のサポーターの方が多かった(藤原)」「ホームのような声援を送ってもらった(岩尾)」と話す通り、選手たちを後押ししたヴォルティスサポーター。

■試合フォト

(残り 113文字/全文: 1169文字)

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