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ヴォルティススタジアム

【徳島vs大分】フォトレポート:試合終了間際、エースの一発で勝利したヴォルティス。昇格PO進出へ一歩前進。

■2017明治安田生命J2リーグ第41節
11月11日(土)徳島 1-0 大分(14:04KICK OFF/鳴門大塚/6,968人)
得点者:89’渡大生(徳島)
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ホーム最終戦は、昇格プレーオフ進出の可能性を残す大分との直接対決。出場停止明けの馬渡和彰がスタメンに復帰した。

大分戦のスターティングメンバー

前半は一進一退の攻防が続く。高い位置からプレッシャーをかけ左サイドや中央から攻める徳島に対し、大分は後ろからパスを回しつつ左サイドに張った松本を起点にピッチを広く使った攻撃で対抗。ヴォルティスもなかなかリズムが掴めない中、前半途中に3バックへ変更し大分を抑え込もうとするも、「特に前半は守備に時間と体力を費やしてしまいました(岩尾)」と話す通り、なかなかうまくいかない時間が続いた。

後半、再び4バックに戻し立て直そうとしたものの、なかなかうまくはいかない。大分のFW三平や後藤にヒヤリとさせられるシュートも打たれるが「最後までディフェンスが頑張ってくれた(長谷川)」とDF陣が体を張って得点を許さない。

そんな中「ゲームを見ていてプレスのインテンシティが下がっていた(リカルド監督)」こともあり小西雄大を投入。積極的にミドルシュートを狙うと、運動量の落ちた山﨑に代えて清原翔平を投入しゴールを奪いにいく。そんな中迎えた89分、「渡選手が上手く反応してくれました」と島屋が話すように、絶妙なクロスに合わせたのは渡大生。ワンチャンスをものにしたエースの一発で勝点3を掴んだ。

この結果、最終節で昇格を争う6位東京Vに勝利すれば文句なし、引き分けでほぼ確定、負けた場合でも他のチームの結果次第では昇格プレーオフ進出を決めることができる。

■試合フォト

(残り 119文字/全文: 913文字)

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