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【徳島vs愛媛】試合後の選手コメント:前川大河「何とかこの苦しい状況を変えるプレーを出したいと思ってピッチに立ちました」狩野健太「決めた後でサポーターから声援をもらえたのは力になりました」+大屋、石井、シシーニョ

■2018明治安田生命J2リーグ第12節
5月3日(水)徳島 2-0 愛媛(14:03KICK OFF/鳴門大塚/6,756人)
得点者:21’前川大河(徳島)73’狩野健太(徳島)
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○前川大河選手
ここ数試合、内容に結果が伴っていなかったし、怪我で出られない選手も多い中、何とかこの苦しい状況を変えるプレーを出したいと思ってピッチに立ちました。今日はFWに近いポジションでしたが、つなぎの時は流動的に中盤へ下りて参加しました。得点場面は中盤でボールを捌き、ランニングしてゴール前へ侵入し得点に絡むという形が出たので、非常に良い得点だったと思います。


○狩野健太選手
ピッチへ入る前の指示では、ゴールに近い位置での仕事を求められていました。そう言った意味で得点できたのは良かったと思います。PKはあまり蹴らないのですが、自分で獲得したので今回は蹴らせてもらいました。決めた後でサポーターから声援をもらえたのは力になりました。苦しい状況ですが、彼らの声が僕らのエネルギーになりますし、これからも一緒に戦ってもらいたいと思います。
結果の出ていない中ですが、進んでいる方向は間違っていないと思います。すぐにゲームもありますが、これまでのことを自信を持って継続していけるよう努力します。

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