今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

ヴォルティススタジアム

【徳島vs愛媛】フォトレポート:完封で7試合ぶりの勝点3!四国ダービーを制し巻き返しを誓う。

■2018明治安田生命J2リーグ第12節
5月3日(水)徳島 2-0 愛媛(14:03KICK OFF/鳴門大塚/6,756人)
得点者:21’前川大河(徳島)73’狩野健太(徳島)
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6試合勝利のないヴォルティスは、コンディション不良や出場停止の選手などが重なる苦しい台所事情の中、石井秀典、井筒陸也、大屋翼、佐藤晃大きを先発に起用。大屋はシシーニョと共にインサイドハーフに入った。

風上となった前半、愛媛を押し込み両サイドから攻め込むシーンが目立つ。18分にはCKから佐藤が頭で合わせるも枠外。
そんな中、待望の先制点が生まれたのは前半21分。前川のサイドチェンジのパスを受けた杉本がドリブルで仕掛けながらクロスを入れると、これにゴール前に入ってきた前川が頭から飛び込みゴール!栃木戦以来4試合ぶりのゴールで待望の先制点を奪う。

ハーフタイムに「2点目を取って試合を決めるぞ!絶対勝つぞ!(リカルド監督)」と気合を入れ直した後半、開始直後に左サイドを杉本のクロスに佐藤が頭で合わせるも惜しくも枠外。その直後にも岩尾のボールカットからグラウンダーのクロスを入れると、大屋がシュートを狙うがブロックに合う。56分には山﨑凌吾を投入。追加点を狙いにいく姿勢を貫くと、70分狩野が相手GKに倒されPKを獲得。自らが獲得したPKを落ち着いて決めて73分待望の追加点を奪う!

PKを決め、喜ぶ狩野と杉本

その後は、試合を上手くコントロールしながら、ボールを奪ったときにはカウンターでゴールに迫る。結局、試合は2-0で徳島の勝利。四国ダービーに制したヴォルティスは、7試合ぶりの勝点3を挙げた。

タオルを回し喜びを分かち合う選手たち

□試合フォト

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