ヴォルティススタジアム

【徳島vs京都】フォトレポート:小西のビューティフルボレー!完封勝利で今シーズン2度目の3連勝!

■2018明治安田生命J2リーグ第14節
5月12日(土)徳島 1-0 京都(16:04KICK OFF/鳴門大塚/4,713人)
得点者:27’小西雄大(徳島)
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3連勝を目指すヴォルティスは、試合前日にボスコ・ジュロヴスキー新監督の就任を発表した最下位の京都と対戦した。

前半、トップに山﨑が入り狩野と前川がシャドーの位置からゴールを狙う布陣でスタートしたが「守備面でハマらなかったりアドバンテージが取れない場面があった(リカルド監督)」と見るや、すぐさま布陣を変更。その効果もあって、前半10分過ぎから徐々に押し込みだす。13分には右サイド大本のクロスに狩野、15分には狩野のCKから最後は山﨑がヘディングシュートを放つも、相手DFにクリアされてしまう。22分には、大本の左足クロスに山﨑が頭で合わせるもゴールならず。
そんな中迎えた前半27分、待望の先制点が生まれる。大﨑玲央のスルーパスに反応した大本が丁寧なクロスを入れると相手選手がクリア。そのボールを小西雄大がダイレクトボレー!これがネットに吸い込まれゴール!小西のプロ初ゴールが決まり、ヴォルティスが先手を取る。36分にも前川のシュートのこぼれ球を狩野が絶妙なループシュートを見せるが、相手GKに弾かれるが前半は徳島ペースで終了する。

後半、メンバーや布陣を変更した京都に対し、「前半出来たことをしっかり続けていこう。2点目が大事だぞ!」と選手達を送りだしたリカルド監督。

しかし、56分にアクシデント。ロングボールに抜け出した狩野と相手GKが交錯。試合が中断する。狩野はピッチへ戻れず佐藤晃大と交代となった。

その後は、ロングボールを使いながら押し込む京都の反撃に合うが、ヴォルティスもDF陣を中心に集中力を切らさず。81分には山﨑に代えて内田、84分は前川に代えて大屋を投入。後半のアディショナルタイムは8分の間に佐藤晃大が相手選手との接触で負傷する場面もあり数的不利になる場面もあったが、最後まで粘り強い守備をみせ1-0の完封勝利。今シーズン2度目の3連勝で星を五分に戻した。

□試合フォト

(残り 101文字/全文: 980文字)

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